カラーコーディネーターの勉強に関して誤解している人が多いのでここではっきりいうと、楽して合格できる特別な勉強法はありません。
もし、そのようなことをいっている人がいるとすれば、間違いなくウソです。
もちろん、通信講座や通学講座を受講すれば、
出題される可能性の高いポイントがわかるので、
効率良くは勉強できますが、それでもある一定の学習量が必要です。
結局のところ、カラーコーディネーターに合格するには、
地道な勉強を毎日続けるしかないのです。
では、カラーコーディネーターに合格するには、
どのような勉強をすれば良いのか解説していきます。
基本的にあなたが行なう勉強は、「テキストの知識を覚える、そして問題集を解く」 この繰り返しです。
あまりにも単純な勉強なので、驚いた方もいると思いますが、
カラーコーディネーターに限らず、全ての勉強法の基本となります。
ただ、細かいポイントを上げれば他にもあります。
今回特に注意してほしいのは、以下のポイントです。
●こまめに問題を解きながら復習する。
復習の重要性は皆さんおわかりだと思います。
どんなに頭の良い人でも、一度や二度テキストを読んだだけでは覚えられません。
何度も何度も繰り返し頭に叩き込んで、はじめて自分の知識となるのです。
しかし、その復習は、テキストを読むのではなく、
問題を解きながら勉強いたします。
それをこまめに行なうのです。
例えば、「色彩の歴史的発展と現状」の分野の「民族と色彩」の項目を
テキストで覚えたとします。
そしたら、「民族と色彩」に関連する問題を解いて復習をするのです。
絶対にその分野の全てを覚えてからとか、とりあえずテキストの全て覚えてとか
はやめて下さい。
それだと、問題を解く頃には、覚え知識をほとんど忘れているはずです。
こうしたことに注意して勉強すれば、
カラーコーディネーターに合格できると思います。
とにかくカラーコーディネーターは、
単純な勉強を繰り返し続けることが、
合格の近道なのです。